ひつじのプチプラ日記inアメリカ

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アメリカの銀行口座の維持費に気をつけなはれや!

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こんにちは、アメリカの色々な問題にさいなまれているひつじです。

今回は私に起きたアメリカの銀行口座の維持費問題のお話です。

 

Paper Statement Feeのことなんて聞いてないわよ!

 

アメリカで銀行口座を開設するのは簡単です。

身分証明書と住居証明と現金を持っていけばいいだけ。

 

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問題はそのあとだった!

 

 

今回行った銀行の銀行口座は一定の金額を入れていればMaintenance Fee(口座維持費)がかからないんです。

それはもちろん知っていたのでちゃんと一定金額入れていました。

 

しかし.....

 

 

ある日、銀行からPaper Statement(明細書)が届いたので見てみるとなんと紙の明細書費用が1ドル引かれててそれによって口座に入っているお金が一定金額を下回ってしまって維持費も引かれてたの!しかも2ヶ月分も!!

 

 

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まずね、paper statementに費用がかかることを知らなかった。

もう1つ銀行口座あるけどそこは費用なんてかからないし、そもそもアメリカって郵便物の盗難があって個人情報漏れると危ないから最初からオンラインでステートメントを確認するっていう設定にしてくれているですわ。

 

 

でさ銀行のアプリをiphoneにダウンロードしてるんだけどよーく見たら紙の明細書は費用がかかるからオンラインに変更できるって書いてたの。

 

 

もっと大きく書いといてよねっ!!(怒)

 

 

 

急いで設定を紙の明細書からオンラインに変更して口座にもお金入れて一安心してたんだけど後日また維持費用が引かれてるの!!

 

これは窓口行かないと解決しないと思って行ってきたのよ。

 

 

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で、窓口で事情を説明してお金を口座に入れるからこれ以上維持費を引かさらないようにしてほしいと伝えたのよ。

 

そしたらさ、今月引かれた維持費を口座に戻してくれたわ。

 

引かれたお金が戻ってくるなんて思ってないから嬉しくてその時点では窓口の人に感謝したけどさ、自宅に戻って考えたらそもそも口座開設のときに紙の費用がかかるっていう説明なかったし、先々月分の明細書が届いてないのよ(怒)だから気づかなかったし!

 

いやでもねたぶん銀行側は送ってるんだと思う。

 

こっちのポストオフィスの人が適当にポストに入れるから間違って違うアパートの郵便物が入ってることとかあるからね。

 

しかもアパートのポストぶっ壊れてるの。

管理人が新しいポストに直したのにまたぶっ壊れたの。

普通に壊れるんじゃないの、『ぶっ壊れる』のよ。

みんなが使い方が雑なのかアメリカだから壊れやすいのか...

 

 

アパートが古いっていうのもあるけど、アパートのビルの入り口のドアのロックもぶっ壊れるのよ。

そのたびに鍵が変わるから新しく鍵をもらうけど1個しかもらえないからこっちでスペアキーを作らないといけないの。

 

 

誰なの?ぶっ壊してるの?(怒)

 

 

話ずれちゃったけど、とりあえず1カ月分の維持費は戻してくれたからいいってことにしよう。

 

あ〜でも2ヶ月分の引かれた維持費でたけのこの里10個ぐらい買えるわ〜....

 

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これアメリカ人なら文句言って全額戻してもらうのかしら。

 

それとも私みたいなミスしないんかな。

 

 

この銀行の維持費引かれたぐらいじゃ普段落ち込まないんだけど、最近ショックなことが続いたから結構ダメージ大きかったわ。

 

 

 

おわりに

以上、アメリカの銀行口座の話でした。

 

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じゃまた!

 

 

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